誰もが知っているピーターラビット、手のひらサイズの小さい本の割には話が長くて、英語で読むのは難しそうに思えて、実は内容は知らないピーターラビットの話。スラッシュリーディングで読むと意外と簡単に読めて楽しいです。

文の最後から訳すのではなく、前から言葉の固まりごとに理解していきます。例えば、「さぁ、私の可愛い子供達/とラビット夫人は言った/ある朝のこと/遊びに行ってもいいわよ/野原や/小道の先はね/でも言ってはダメよ/マクレガーさんの畑にはね。」「あなた達のお父さんはそこで事故にあったのよ/パイにされちゃったの/マクレガーさんの奥さんにね」

たくさんシリーズ化した本があるので、コツをつかめばいっぱい楽しめます。昨年には実写映画化もされたし、ピーターラビットを生みだしたBeatrix Potterの半生を描いた”Miss Potter”は感動的で大好きです。あの可愛いキャラクターから、どんどん英語の楽しさが広がっていきます。

それにしても…ピーターのお母さんは未亡兎で、4匹の子供達を育てて、しかもピーターのようなやんちゃ兎もいて、大変だったんだなぁ(涙・涙)

How about learning English with our beloved Peter Rabbit?