英語は何才になっても身につけることができる!

“Most Myths Are Just Excuses” By Benny Lewis

「外国語は子供の頃からやらないと上手にならないから、大人の自分が英語を話せるようになるのはどうせ無理」…と言った事はありませんか? それは、自分に対する言い訳にしかすぎない…と、Benny Lewisさんは言っています。

大人になってから外国語を勉強し始め、今では10ヶ国語以上で十分なコミュニケーションができるようになった著者Benny Lewisさんの秘策を探るべく「Fluent in 3 MONTHS」という面白い本を読んでいるところです。
大人は、子供が自然に言葉を身につけていくような方法で新しい言語を習得することはできないが、決して子供に比べて劣っているわけではないのです!子供達に負けてはなりませぬ。
大人が母国語ですでに身につけているコミュニケーション能力は他の言語学習にも活かせるし、理解力も高く、様々な知識を使って、意識的に新しい言葉を学ぶことが出来ます。
言語を他の教科のように勉強してはいけない。とにかく使うこと、その言葉で生活すること、と主張する彼の日本学習開始10日目の様子の動画を見てください。しどろもどろ話しているけど、言葉はコミュニケーションの道具、とにかく使っちゃおう、自分の言いたいことを伝えようという姿は、きれいにしゃべれなくても伝わるんだと教えてくれます。
まちがってもいい、下手でかっこ悪くてもいい、まずは今の自分の力で伝えようとすること。大人は言語習得にむいてないんじゃなくて、まちがえることを恥ずかしがったり恐れたりすることが最大の弱点になっているんじゃないかな。
「使ったモン勝ち、しゃべったモン勝ち」でいきましょう!